顎関節症の改善例

顎関節症で、歯医者にずっと通ってたけど、まだ痛みがある、という方。違う痛みを主訴として施術を受けてくれたので、そのときに一緒に顎関節症の施術もしました。
20代の女性です。
口を開けた時に、ガクンと大きく左にずれます。

・1回目

基幹の型のほかに、顎関節周囲の手法を念入りにしました。そのほか、顎のずれを改善させる手法もしました。

「口を開けてみて、どうですか?」

「あれ、ガクンってずれなくなってる。まだ少しはなるけど、最初と全然違う。痛みもないです」と。

歯医者さんに何か月も通っても、このように楽にはなったことがないそうです。

・2回目(次の日)

経過も順調で、ズレも痛みもだいぶ減ったままです。
もう一度念入りに施術して、昨日よりもズレが改善されました。
「これでタコが食べられる」と言ってました(笑)

【解説】

顎関節症は、自然形体療法の施術で楽にすることができます。主に、関節のズレと、筋肉の異常な緊張などを施術で改善させていきます。

痛くなったら、大きな口を開けたりせずに、まずは安静にしてみて下さい。何日かしても痛みが取れないなら、お近くの自然形体療法院で、施術を受けてみることをお勧めします。

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